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冷凍機械責任者って実際のところどうなの?

   

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「冷凍機械責任者」にこれからなろうとしている方が「冷凍機械責任者」の仕事はどんな感じなのかを質問し、その質問に対して「冷凍機械責任者」の方が実情を回答している・・・と思われるYahoo知恵袋のやり取りをまとめました。

「手に職」を付けるための選考材料としてご活用いただければ幸いです。

Q.第二種冷凍機械責任者について質問です。この

質問

第二種冷凍機械責任者について質問です。この資格を持っていて実際にその仕事についていたら給料は持っていない人に比べどれくらいアップするものなのでしょうか?
また、この手の仕事はどんな仕事になるのでしょうか?冷凍機製造所とかでしょうか?

回答

2種なら2000~5000円くらいだと思います。

魚や肉などの冷凍保管庫の管理運営。
食品加工などの工場管理運営。
大型ビル施設などの空調管理。

▼引用元のYAHOO知恵袋ページ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12143450837

Q.第1種冷凍機械責任者の資格は、主にどういった

質問

第1種冷凍機械責任者の資格は、主にどういった企業に必要とされるのですか?
第2種冷凍機械責任者の範囲は、1日の冷凍が300トン未満の施設ですが、300トン未満の施設は具体的にどういう所なの
でしょうか?
漁業冷凍加工場に就職したい場合、どちらを先に取得するべきですか?

補足
先に取得ではなく、第2種冷凍機械責任者でおぎなえるものなんですか?

回答

最近の冷凍倉庫では冷凍機械の効率がよくなっていますので大きな冷凍倉庫でも300トン未満(2種冷凍機械)で十分に可能な施設が多いようです。

古い冷凍倉庫では効率が悪く、設備をまとめて管理をしていますので第一種冷凍機械責任者が必要になります。

新しい冷凍倉庫では認定設備にして300トン未満にしている会社が多く、管理が簡単な第二種冷凍機械責任者でも管理できるようにしています。

300トン未満の設備ではデパートやショッピングモールなどの大規模施設で空調が必要な設備が多いと思います。

冷凍加工場に就職した場合は就職した後に冷凍設備の規模などで取得資格を検討した方がいいでしょう。

冷凍機機械責任者になるには実務経験で1年以上必要で冷凍機械責任者にならないのであれば第二種冷凍機械責任者で十分です。

いきなり第一種冷凍機械責任者は受験可能ですが、未経験の場合は非常に難しいのでとりあえず第二種冷凍機械責任者から受験した方がいいでしょう。

難易度ですが、第一種冷凍機械責任者は大学レベル、第二種冷凍機械責任者は高校レベル、第三種冷凍機械責任者は中学レベルとなっています。

▼引用元のYAHOO知恵袋ページ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1287985467

Q.冷凍機会責任者の資格をお持ちの方いろいろ教

質問

冷凍機会責任者の資格をお持ちの方いろいろ教えて下さい。今資格を取ろうか迷ってます。就職率やどのような企業で必要とされてるか!?いろいろ知りたいです。よろしくお願いします。

回答

受かっても使う機会はないと思うぜ。
勉強すれば誰でも取れる資格=ライバルが多い。
Do you understand?

▼引用元のYAHOO知恵袋ページ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11144262621

Q.二種冷凍機械責任者の試験を受けるか迷ってい

質問

二種冷凍機械責任者の試験を受けるか迷っていますが、電車の修理工場では将来にわたって不要ですか?
あと、どういう場合に必要ですか?

回答

現状の法令の改正がなければ、将来にわたってこの資格は質問者さんの事業所(電車の修理工場)においては不要と思われます。

この資格は、高圧ガス保安法の省令である冷凍保安規則第36条第1項第2号に規定されているように「一日の冷凍能力が300トン未満の冷凍機」の冷凍保安責任者(監督者のこと)として必要な資格です。
また、同項第3号には「一日の冷凍能力が100トン未満の冷凍機」の冷凍保安責任者として「第三種冷凍機械責任者免状」を有する者がこの冷凍機の監督をすべき旨の規定があります。

以上のことから、第二種冷凍機械責任者免状の資格者でなければならない冷凍機は一日の冷凍能力が「100トン以上300トン未満」に限定されます。(もちろん第二種冷凍機械責任者免状を有していれば一日の冷凍能力100トン未満の冷凍機の冷凍保安責任者にもなることが可能です)

なお、大半のフルオロカーボンの冷凍機であれば、冷凍保安責任者を選任しなければならない冷凍機の下限値が50トンであるので、小規模な冷凍機はそもそもこのような資格者は必要はありません。

また、一日の冷凍能力が1000トンにもなるような大規模な冷凍機であっても、冷凍保安規則第36条第2項に規定されているような冷凍機(いわゆる「ユニット型冷凍機」)であれば、冷凍能力にかかわらず冷凍保安責任者の選任の必要がありません。

この資格が必要な場合とは、港などにある冷凍・冷蔵倉庫業、大規模な製氷工場、アイスクリーム工場などの上記の「ユニット型冷凍機」を用いていないような工場であって、大型の冷凍機を導入しているところに限られています。

現在、この資格はビル管理会社の就職活動に用いられることが多いのが実態です。これらは法令上必要とされている資格ではなく、単に能力を示すだけであって、大半のビルにおいても必要な資格ではありません。

▼引用元のYAHOO知恵袋ページ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10126852005

まとめ

  • 第二種冷凍機械責任者を取得すれば会社によって給料2,000~5,000円アップ。
  • 一般的な会社では必要ない資格。
  • 港などにある冷凍・冷蔵倉庫業、大規模な製氷工場、アイスクリーム工場などで需要がある。

 - 設備管理系